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2012年 01月 09日
「新生2012Vol1 小泉俊己 高浜利也 母袋俊也」展 2012年1月10日(火)~1月21日(土)日曜休廊 11:00~18:30(土曜~17:00) ギャラリーなつか 本展はギャラリーなつか の京橋3丁目への移転、新会場でのオープニング展。 http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/ ![]() ![]() 母袋俊也は久々にTA系の出品になります。 出品作:「M436 TA・TARO 2」 200x500cm(4枚組) アクリル・油彩/綿布 2011 「プランドローイング<TA・TARO>」、「プランドローイング・ドラフト<TA・TARO>」など コメント:「TA・TARO 2 に寄せて」 偶数連結、水平感の強い TA系は,風景との親和性のもとで展開してきた。 僕は制作を通して絵画、および風景に”視線の双方向性”を強く意識するようになってきているように思う。 それは、幼少期、山のふもと扇状地での生活が、山に見守られての、山からの視線のようなものを 感じながらの個人的な風景体験を絵画のあり方にも求めているのかもしれない。 そんな風景体験、今作は郷里の山、太郎山をモデルに描かれた。 2011,12母袋俊也 ![]() 2012年 01月 09日
「9th アートプログラム青梅-山川の間で」 2011年10月22日~11月27日 青梅市立美術館 《Qf・SHOH<掌>90・Holz》シリーズをその源泉である多種のドローイングとともに展示。 「水彩Qf・SHOH<掌> 24」、「現出の場、膜状性のドローイング」、「プランドローイング」、「プランドローイング・ドラフト」。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2012年 01月 09日
「母袋俊也Qf・SHOH<掌>90・Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性 ギャラリーなつかbp 2011年6月13日~6月23日 ![]() ギャラリー内に一回り小さい壁面空間を設営、壁面を黒くマットに塗装、正方形フォーマートQf系絵画を掲げ、絵画の持つ膜状性の特性を現出させる試み。絵画の背後に小空間を仮設し、黄色の光あふれる背後の精神の世界を覗き穴をとおして見、感じる。 ![]() ![]()
2011年 10月 13日
「9thアートプログラム青梅2011 山川の間で」が 2011年10月22日(土)より11月27日(日)まで開催されます。 ![]() 本展では、母袋俊也は青梅市立美術館にて 絵画《Qf・SHOH<掌>90・Holz》シリーズより6作、水彩《Quadratfull24》シリーズ、ドローイング《膜状性-像-現出の場》に加えて《プランドローイング・ドラフト》を展示、《Qf》系の源泉と「絵画の位置」の開示を試みます。 出品作家として東京造形大学関係では、母袋俊也のほか卒業生でインスタレーション、写真、ワークショップを複合的に展開する講師の前沢知子がBOX KI-O-KUで、やはり卒業生で批評活動とともに絵画を追究する古谷利裕が青梅市立美術館に出品します。 ![]() ![]() 学生展「ホップ、ステップ、青梅でジャンプ!」には、 院生 岩井晃彦、大平歩,清原亮、滝川おりえ、立川美圭、生井沙織、藤原佳恵が出品。 11月23日(水・祝)14:00~16:00には小林晴夫氏を招いてのトーク・セッションが青梅織物工業組合2Fにて開催されます。
2011年 10月 10日
![]() 著書「完本ジャコメッティ手帳」、「ジャコメッティ エクリ」で知られる ジャコメッティ研究家武田昭彦氏を招いてのレクチャーと対談。 第一部:武田昭彦 レクチャー 15:00~ 「Lookinng at Giacometti あるいは貧者の芸術」 第2部:武田明彦 x 母袋俊也 ダイアローグ 16:40~ 「ジャコメッティあるいは3月11日以降の芸術」 講師:武田明彦(ジャコメッティ研究家、美術評論家) 進行:母袋俊也 日時:2011年10月11日(火) 15:00~18:10 場所:東京造形大学 4・E教室 東京造形大学交通案内 http://www.zokei.ac.jp/smenu/access.html |
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