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カテゴリ:展覧会( 22 )


2013年 06月 07日

【展覧会】「アンドウ セッション4-色彩の力ー」

【展覧会】「アンドウ セッション4 -色彩の力-」

「アンドウ セッション4 -色彩の力-」展
2013年6月11日(火)~6月22日(土) 日曜・月曜休廊
11:30-19:00
ギャラリエ アンドウ
TEL:030-5454-2015
http://www.ando-tokyo.jp/information/g-ando.htm

ギャラリエアンドウでの久々の発表になります。
色彩をテーマとしたグループ展「アンドウセッション4-色彩の力-」。
僕はQf系、水彩《Qurdratfull 24》シリーズからWc15とWc18の2点出品です。

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by toshiya-motai | 2013-06-07 10:24 | 展覧会
2012年 01月 09日

【展覧会】「新生2012 小泉俊己 高浜利也 母袋俊也」

「新生2012Vol1 小泉俊己 高浜利也 母袋俊也」展
2012年1月10日(火)~1月21日(土)日曜休廊
11:00~18:30(土曜~17:00)
ギャラリーなつか

本展はギャラリーなつか の京橋3丁目への移転、新会場でのオープニング展。

http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/



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母袋俊也は久々にTA系の出品になります。
出品作:「M436 TA・TARO 2」 200x500cm(4枚組) アクリル・油彩/綿布  2011
     「プランドローイング<TA・TARO>」、「プランドローイング・ドラフト<TA・TARO>」など

コメント:「TA・TARO 2 に寄せて」
偶数連結、水平感の強い TA系は,風景との親和性のもとで展開してきた。
僕は制作を通して絵画、および風景に”視線の双方向性”を強く意識するようになってきているように思う。
それは、幼少期、山のふもと扇状地での生活が、山に見守られての、山からの視線のようなものを
感じながらの個人的な風景体験を絵画のあり方にも求めているのかもしれない。
そんな風景体験、今作は郷里の山、太郎山をモデルに描かれた。       2011,12母袋俊也

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by toshiya-motai | 2012-01-09 17:35 | 展覧会
2012年 01月 09日

【展覧会リポート】アートプログラム青梅

「9th アートプログラム青梅-山川の間で」
2011年10月22日~11月27日
青梅市立美術館

《Qf・SHOH<掌>90・Holz》シリーズをその源泉である多種のドローイングとともに展示。
「水彩Qf・SHOH<掌> 24」、「現出の場、膜状性のドローイング」、「プランドローイング」、「プランドローイング・ドラフト」。

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by toshiya-motai | 2012-01-09 09:43 | 展覧会
2012年 01月 09日

【展覧会リポート】母袋俊也Qf・SHOH<掌> 90・Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性

「母袋俊也Qf・SHOH<掌>90・Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性
ギャラリーなつかbp
2011年6月13日~6月23日

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ギャラリー内に一回り小さい壁面空間を設営、壁面を黒くマットに塗装、正方形フォーマートQf系絵画を掲げ、絵画の持つ膜状性の特性を現出させる試み。絵画の背後に小空間を仮設し、黄色の光あふれる背後の精神の世界を覗き穴をとおして見、感じる。

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by toshiya-motai | 2012-01-09 08:43 | 展覧会
2011年 10月 13日

【展覧会】 「アートプログラム青梅2011 山川の間で」

「9thアートプログラム青梅2011 山川の間で」が
2011年10月22日(土)より11月27日(日)まで開催されます。
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本展では、母袋俊也は青梅市立美術館にて 絵画《Qf・SHOH<掌>90・Holz》シリーズより6作、水彩《Quadratfull24》シリーズ、ドローイング《膜状性-像-現出の場》に加えて《プランドローイング・ドラフト》を展示、《Qf》系の源泉と「絵画の位置」の開示を試みます。

出品作家として東京造形大学関係では、母袋俊也のほか卒業生でインスタレーション、写真、ワークショップを複合的に展開する講師の前沢知子がBOX KI-O-KUで、やはり卒業生で批評活動とともに絵画を追究する古谷利裕が青梅市立美術館に出品します。



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学生展「ホップ、ステップ、青梅でジャンプ!」には、
院生 岩井晃彦、大平歩,清原亮、滝川おりえ、立川美圭、生井沙織、藤原佳恵が出品。

11月23日(水・祝)14:00~16:00には小林晴夫氏を招いてのトーク・セッションが青梅織物工業組合2Fにて開催されます。
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by toshiya-motai | 2011-10-13 06:32 | 展覧会
2011年 06月 02日

【展覧会】「母袋俊也 Qf・SHOH《掌》90・ Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性」 展

「母袋俊也 Qf・SHOH《掌》90・Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性」展を
6月13日より25日まで、ギャラリーなつかbp で開催いたします。

黒く塗られた仮設壁・ブラックキューブに、イコンと阿弥陀如来の手をモデルに”祈り”を描く正方形フォーマートのQf系作品を展示設営、絵画の持つ“像の膜状性”と“現出の場の現前化”を試みます。

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「母袋俊也 Qf・SHOH《掌》90・Holz 現出の場-浮かぶ像-膜状性」

2011年6月13日[月]〜6月25日[土]
日曜日休廊 11:30a.m.〜6:30p.m.
(18日(土)~17:30/25日(土)~17:00)

オープニングパーティー:初日5:00p.m〜


ギャラリー なつか
〒104ー0061東京都中央区銀座5-8-17 GINZAPLAZA58-8F
TEL 03-3571-0130

http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/

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by toshiya-motai | 2011-06-02 15:11 | 展覧会
2010年 11月 19日

【 展覧会・シンポジウム】SO+ ZO 展

「SO+ZO 」展 http://www.kuwasawa.ac.jp/sozo/ が11月14日から11月28日まで、Bunkamuraザ・ミュージアム、桑沢デザイン研究所の2会場で開催されています。
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「M338 TA ・TSUMAALI] Bunkamura ザ・ミュージアム
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「M260 ta・ KK・ ei](左)、「M360 Qf・ SHOH 160」(右) 桑沢デザイン研究所1F



関連企画として、14日、21日と連続シンポジウムが開催されます。b0143239_10514917.gif

21日(日)14:00からの第一部リレー・トーク「SO +ZO の創造的多面性を語る」を受けるかたちで、第二部に、母袋俊也もパネラーとして参加します。

第二部「共生の時代、桑沢+造形とその未来形を語る」16:30~18:30
司会:新見隆
パネラー:沖健次、眞田岳彦、諏訪敦彦、舟越桂、母袋俊也、矢荻喜従郎
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by toshiya-motai | 2010-11-19 11:06 | 展覧会
2010年 11月 07日

【展覧会】 「アートプログラム青梅 2010 循環の体」

「アートプログラム青梅2010 循環の体」  http://www.art-program-ome.com/
が10月16日から11月28日まで開催されています。b0143239_1243436.gif

出品作家:

岡本信次朗、母袋俊也、山口啓介、藤井博、岡崎乾二郎、王舒野、原田丕、為壮真吾、大浦雅臣、戸谷成雄、白井忠俊、作間敏宏,土田俊介、上村卓大、越智彩、水上嘉久


東京造形大学出品者:

磯邉寛子、大城夏紀、榊貴美、佐藤賢、佐藤真吾、佐藤理恵、滝川おりえ、野坂紗智、藤原佳恵

 




本展では、08年にINAXギャラリーでの個展に出品した横長な作品「TA・KY OB AS HI」を、青梅市立美術館のガラスケース内への展示を試みています。
横長フォーマート,偶数連結の”TA”系シリーズは、もともと障屏画の構造を参照にしつつ展開してきたことを考えると、日本画専用のガラスケースへの展示もある必然でもあるのだろう。
モデルであった京橋からの想念上の関東平野の風景には、水平性の画面に多摩の山々が描かれていたのですが、2年後、西のはずれに絵が移され京橋方面と対面しているような、今回の展示試みはなんとも不思議な感覚を覚えています。
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「M377 TA・KY OB AS HI」
青梅市立美術館
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by toshiya-motai | 2010-11-07 14:05 | 展覧会
2010年 05月 09日

【展覧会】 母袋俊也 《TA・TARO》 展 :上田

母袋俊也 《TA・TARO》展
2010年5月5日(水)~6月6日(日)
10:00~18:00(最終日15時まで)
(木曜休廊)

夢の庭画廊
長野県上田市前山264-3
TEL 0268-38-3236

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5月5日より上田市,夢の庭画廊にて母袋俊也《TA・TARO》展が6月6日まで開催されています。
今展は、上田の風景をモデルに制作した”TA系”作品の出品。
展覧会タイトルでもある《TA・TARO》は4枚組、非中心性偶数連結画面に、中心性のある"太郎山"の画像表現を縦のタッチで試みた。
出品作:
《TA・TARO 》 150x250cm(4枚組)
《TA・ UEDA 》  90x600cm(4枚組)
《TA・ Kohjinyama》  70x320cm(4枚組) 他

エッセイ:「《TA・ TARO》風景からの視線」(PDF書類)

夢の庭画廊は、バラ園と陶工房を併設し、戦没画学生作品収蔵の「無言館」や日本近代夭折画家、関根正二、村山槐多らのデッサン収集で知られる「信濃デッサン館」のある丘陵に位置します。
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by toshiya-motai | 2010-05-09 16:45 | 展覧会
2009年 11月 22日

【展覧会】母袋俊也 Qf--SHOH《掌》90・Holz /145

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2009年11月30日[月]〜12月19日[土]
日曜日休廊 11:30a.m.〜6:30p.m.
オープニングパーティー:初日5:00p.m〜

ギャラリー なつか
〒104ー0061東京都中央区銀座5-8-17 GINZAPLAZA58-8F
TEL 03-3571-0130

今展は「Qf系」のみでの4年ぶりの展示になり、出品作〈Qf-SHOH《掌》90/Holz〉
の側面は、支持体である木を薄く削り取り、画面表面のみが壁面から浮かび上がるかのよう
に展示,絵画の持つ”膜状性”の顕現化を試みます。
また一辺145cmの綿布作品〈Qf-SHOH 《掌》145〉の側面は10cmの厚みを
もち、それぞれは仮設壁により仕切られたスペースに対比的な展示が試みられます。
加えて「Qf系」の仮想原型である〈Qfキューブ〉さらに制作過程で生まれる様々なプランド
ローイングもアトリエ再現的に展示されます。
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by toshiya-motai | 2009-11-22 00:30 | 展覧会